『蜘蛛の巣』

2009年06月18日

昨日は、宝山ホールで、アガサ・クリスティー作、浅丘ルリ子主演の舞台『蜘蛛の巣』 を観てきましたhappy01

ハラハラ、ドキドキ、笑いもあり、とっても引き込まれていくストーリー展開で、楽しく観賞できましたheart04

浅丘ルリ子さんの舞台は、今年に入ってから、2度目で、市民劇場で『アンナ・カレーニナ』を観た時も、美しさ、声の張り、身体のしなやかさに衝撃を覚えました。

今回も、ホント素晴らしかったですshine

ロンドンで774回上演されたサスペンス・コメディーの傑作!2009061808491319147.jpg
アガサ・クリスティには珍しい人情喜劇で、二転三転とスリルとサスペンスの連続です!

この作品は1人の死体の出現から始まります。人間としては、とても立派と言えなかった被害者。登場人物、全員に動機がありそう。通報もしていない警察が現れ、その死体も消えてしまった
 謎が謎を呼ぶ息をもつかせない展開に、アガサ・クリスティーらしさが感じられる作品。どこかユーモラスな登場人物によって張り巡らされた、ここはまさに”蜘蛛の巣”。
 果たして、この蜘蛛の巣から逃げられるのだろうか。





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